Newsお知らせ

2025.08.27

スカニアSUPER&トレクスウイングトレーラーを導入しました

Co2の削減、安定供給の解決策として自社便を出せる態勢を取りました。

2023.03.07

IHI機械システム製真空熱処理装置を導入しました。

社内に熱処理装置を導入することで金型製造サイクルを短縮し、生産の安定化を図ります。

2022.11.04

牧野フライス製作所製「UPX600」を3台導入しました。

機械構造を見直し、新電源を装備したことにより「加工面の大幅向上」が実現されたワイヤーカット放電加工機です。

加工面の向上により磨き作業が簡易化され、磨き作業の天敵「加工時のスジ」もほとんど見受けられなくなりました。これによりコーティング迄の作業時間を大幅に短縮出来ました。ピッチ精度もすこぶる良く、特に真円度は1µm以下です。

弊社のUPXは特殊仕様の為、フレーム剛性、テーブル剛性が従来機より大幅に向上しており、全軸自動オイル潤滑となっております。更にはテーブル厚み&高さup仕様の為、ワイヤ線とテーブルのクリアランスが0mmとなります。これにより材料ロスの大幅軽減、高精度金型の再現性を確保、金型設計の略式化が達成され、これまで不可能とされていた商品の製作も可能となりました。

2022.09.30

岡本工作機械製作所製「Ixus95Premium」を導入しました。

開発コンセプトは「再現性=剛性」

研磨機の常識である「x軸はテーブルが駆動する」という概念を覆した機種となります。本機は「x軸は主軸が駆動」します。

テーブルを摺動させるためのクリアランスが無いので、テーブルの浮上、加工圧力による油膜逃げが起こらず、極限なまでの並行度、平面度を実現されており、油圧レスのサーボ駆動の為、機械自身の熱変異が限りなく0です。全軸自動オイル潤滑ユニットも装備されております。

モニタ画面内も一新されており、40個のワーク座標の設定、36個の加工条件が保存できるようになりました。これにより、厚みや材質の違う複数枚のワークを、1サイクル内で同時に加工ができるようになり、作業待ち時間が大幅短縮されました。これも主軸駆動のメリットです。

精度は研磨機とは思えない程良く、ピッチ補正がほぼ不要でした。剛性はレベル出しによる精度変化がほぼ起こりません。主軸は研磨機に使用するにはオーバースペックなBT50以上相当を使用しております。砥石交換は自動サイクルの為楽々行えます。

2022.05.31

アイダエンジニアリング製「A-PCS」を導入しました。

鋼板溶接無しの「一体型鋳物フレーム」プレス機です。「金型寿命の向上」「騒音の低減」が実現されました。

2020.08.31

ホームページをリニューアルオープンしました

ホームページをリニューアルいたしました。今後とも株式会社IKSをどうぞよろしくお願いいたします。